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満了

昨日、トヨタの期間従業員の満了日を無事に迎えました。

最終日に半日年休を消化、と言う、ちょっと変わった去り方でしたが、そのお陰で以前在籍していたGL3人にちゃんと挨拶廻りができ、とても満足した満了日になりました。

悲しいとか、寂しいとかの感情は残念ながら(?)全くない(と思ってる)けれど、GLと会話をする際は、なんだかウルウルしてしまい、非常に危ない状態でした。
特に1人のGLとは、他の職場に移った際もイロイロと相談に乗って頂いたりして、心の支えになっていたのでとても感謝しています。
「余り力になれなくて申し訳なかったな。」なんて、勿体ない言葉を頂いたけれど、そんなGLとも、もう会えなくなると思うと、やっぱりちょっと寂しいのかな、とも思ってます。

前回と今回の計3年間、期間従業員として働かせて頂いたトヨタ自動車に感謝するとともに、職場でお世話になった方々、そして、このブログを見てくれている全ての方に感謝いたします。

ありがとうございました。

満了日の桜
満開でもあり蕾でもある、そんな心境...。

今日の1曲:Re/小田和正


at 23:32, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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ななふん参上

「ふんどし」が評判らしい。

ななふん1

って、女性用なんだけど...。

女性用ふんどし:「ななふん」評判呼び、新たに3種類発売
下着メーカー「ワコール」のグループ企業「ウンナナクール」(京都市)の女性用ふんどし「ななふん」が評判を呼び、新たにチェック柄3種類が発売された。
(毎日新聞)

一体どんな「ふんどし」なんだろう?と疑問に思ってワコールのサイトに飛んだんだけど。

ななふん2

ホントに「ふんどし」でしたヽ(´ー`)ノ

で、ふんどしは冷え性予防にも良いらしい。

女性用ふんどし「パンドルショーツ」〜大敵の冷えや血行不良の予防に

女性の冷え性予防には「毛糸のパンツ」も効果があるらしく、まぁ、10年近く前に流行ったのだけれど、今はどうなんだろう?流行ってる?

女性は腰回りが冷えて血行が悪くなり、その結果、足の先まで血が巡らなくなり、冷え性になるらしい。って、まぁ、それも10年近く前に知ったのだけれど。

男性の冷え性ってのは、あまり聞かないけれど、そういう人はやっぱりこの際「ふんどし」を履いたほうが良いのかもね。流行だし。
で、男のふんどしは決まって「赤」だよね。
今はシルクのふんどしもあるらしいけど...。

JUGEMテーマ:健康

at 21:24, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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カウントダウン

トヨタ自動車期間従業員の契約期間満了まで、あと少し。

まぁ、自分の中では、全然、全く、盛り上がってないのだけれど...。

今日の1曲:カウントダウン/Cocco

at 01:15, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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初めての「つけめん」

友人に連れられて大府市にある「麺の坊 らーめん 晴レル屋」に行ってきました。
友人曰く、東海地区でベスト5に入り、愛知では2番目に美味しいラーメンとのことです。

晴レル屋1

風が強かった金曜日の夜に行きましたが、到着したら10人以上が列を作っていました。
25分ほど外で並び、店内でも7〜8分並び、ようやく着席。
お店がお勧めしている「つけめん」の「全部入り」を注文。それと外せない「餃子」も注文しました。

今、気付いたけれど「つけめん」と「赤つけめん」があり、僕は「赤つけめん」を注文してました。

晴レル屋2
↑餃子は300円也。

なかなか肉厚で、美味しい餃子でした。
で、

晴レル屋3
↑赤つけめん全部入り。1,150円也。ちなみに、つけめんは1,050円。

スープは油っぽいけれど、後味サッパリでしつこさが全くありませんでした。
カツオの風味が程よく・程よく...いや、僕には風味が強すぎました...。

つけめんは初めてだったので、作法も何も知りませんでしたが、とりあえずネギを少々入れて麺も投入。
海苔を巻いて食べたり、軽くあぶって焦げ目の付けてあるチャーシューと一緒に食べたりしました。
半熟卵も、とりあえずスープに付けて食べました。が、黄身がちょっと冷たかったかな。

麺はラーメンよりも太く、細めのうどんみたいでした。しっかりと歯ごたえがあり、お腹いっぱいになりました。
麺を一回、氷水か何かで締めたみたいで、普通のラーメンとは違い、手間が掛かってるみたいでした。

麺を冷やしてあると言うことと、スープが油を多く含んでいることが相まって、食べ終わる頃にはスープが冷めきってしまうのは残念でしたが、ゆっくり味わって食べたので仕方なかったのだと思ってます。
総括して言えば大変満足でした^^

もうそろそろ愛知を離れるので、2回目はないとは思いますが、気になる方は並ぶことを覚悟の上で訪れてみてはいかがでしょうか?
これからの季節、並ぶことは苦ではないと思うし...。

麺の坊らーめん晴レル屋HP

at 04:16, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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お試しあれ〜 (2)

J-CASTニュース/「妙にリアルですごくイヤ」「初恋の人からの手紙」が大ブーム

大ブームらしいので、乗り遅れないように。

手順は簡単。自分の呼び名、性別、生年月日、それと7つの質問に答えるだけで初恋の人からの手紙が作成されてしまいます。

開発した会社の代表取締役は「15歳の時に言いそうな言葉を盛り込んでいます。」と言っていますが...。

試したい方はこちらから↓ 携帯からもできますよ。
初恋の人からの手紙
「※胸くそ悪い手紙が届く可能性があります。ご了承ください。」と書いてありますのでご注意を(笑)。

ちなみに僕は、こんな感じになりました。
とりあえず、ご自分で試した後にこちら↓を読むことをお勧めしますが...。

ーーー

※僕の名前を分かり易く「太郎」に変えています。

太郎、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだ太郎を思い出すと笑ってしまいます。

泣きじゃくる私に太郎が「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう17年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのは太郎のほうでしたね。何を言っても言いくるめられたし、いつも夜に電話して泣かされていたから、寂しくて5人ぐらいキープをつくっていたような記憶があります。そういえば何を勘違いしたのか「おまえにはおれがいないとダメなんだよな」なんて言っていましたね。それを伝え聞いた学校の女子全員が爆笑していたのを覚えています。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえば太郎にとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころの太郎はキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

告白するときの太郎は、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところは太郎らしいとも思いました。

総括して言えば、私は太郎と付き合ったことを決して恥とは思っていません。もっと素敵な人がいたかもと言えばそうですが、イライラする自分をこらえられるようになったのも太郎のおかげだし、感謝しています。

いろいろ書きましたが、私は太郎が大好きでした。これからも太郎らしさを失わず、それとせめて毎日お風呂には入るようにして、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 付き合うとすぐ彼女をプールに誘うらしいですね。噂で聞きました。

ーーー

以上が、僕が15歳の時に付き合っていたらしい「初恋の人」からの手紙です。
かなり高飛車な子だったみたいですね。自分から噂を広げてるみたいだし...。
「決して恥とは思っていません。」と言いつつ、ネタにはしてるし...。

ってか、最初の2行を読んだだけで満足してしまったんだけど。模造刀って(笑)。

ツッコミどころが満載なんだけど、初恋の人と付き合うことができたみたいで良かった・良かった。
でも、15歳で初恋は、遅いよな〜。

at 12:47, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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地震だ!!(2)

どうやら地震には敏感な体質らしい。

地震が起きた時って、体が固まってしまって「ん!?強くなるの!?」って地震に聞いてしまう。

震度2だってサ。

at 08:42, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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世紀の大合作!!

久しぶりに「週刊少年サンデー」を買ってしまいました。

サンデー
ちょいと高めの270円。

今号は「世紀の大合作30P!!あだち充×高橋留美子」と題して、両漫画家によるリレー形式の漫画が掲載されました。
内容は、それぞれの作者の漫画道を振り返り、少年編・幼少編・高校編・上京編、そして近況編という構成。

知られざる過去が、赤裸裸に語られています(笑)。

ーーー

ちなみに僕の好きな漫画No.1は「タッチ」と「めぞん一刻」。
どちらも好きなので、どちらも不変のNo.1です。もう、何度読んだことか...。

20年ほど前はサンデーを毎週買っていて、台風の中をヒッチハイクでサンデー主催のイベントに行った過去があります(照)。
それと、読者ページに投稿してテレカを貰ったこともありました。あの時は「らんま1/2」と「H2」だったかな?

ーーー

21・22合併号から高橋先生の新連載が始まるとのこと。
今度は戦わない話を期待してます(笑)。

at 09:29, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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卵かけご飯

久しぶりに「日清焼きそばUFO」を食べた。

UFO
麺が少し、伸びた...。

夜食と言うか、小腹が空いた時ってのは、寮生活だとこんな物しか食べられない。
寮や会社の食堂でも、食べる物は保温機で温められてる物。常温ならまだしも、冷蔵庫に入れられた冷たいおかずだったり。
ご飯も一体、いつ炊いたものかは分からない。
もっと温もりのある物が恋しくなってくる。

巷では卵かけご飯が流行っているらしいね。
炊きたてのご飯に卵をかけてーーー

卵かけご飯の専門店なんてのもあるらしく、年間7万人が来店したとのこと。
ご飯・みそ汁・卵のセットで300円。ご飯と卵はおかわり自由とのこと。
2杯目を食べている女の子、3杯目を食べているおじさんがカメラに映っていた。

「"Simple" is "Best".」と言っていた方もいたのだけれど、たま〜に食べる卵かけご飯ならば、そうも言えるのだろうね。

卵かけご飯は貧乏時代に良くやっていたのだけど、3杯も食べると、もう、気分が悪くなる。
ちょっとお金がある時は、納豆卵かけご飯にしたのだけど、満腹感は得られても、心はいつまでも満たされなかった。

心が満たされている時に食べる、卵かけご飯。
心が満たされていない時に食べる、卵かけご飯。
満了後に食べる、卵かけご飯。
次の職が決まっていない時に食べる、卵かけご飯etc.

きっと、それぞれの味、それぞれの満足感、満腹感があるのだろうね。

今日の1曲:Just a flow/松たか子

at 05:54, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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ヤング・スーパーマン 〜2〜

ネタバレ注意!!
ネコのふるかわ2nd/ヤング・スーパーマン
最近、ハマっている。ヤング・スーパーマンに。

あれから1年。あっと言う間ですよ。

先週は記念すべき第100話、「永遠の別離」が放送された。
今回は、今まで観てきた中で1番面白いエピソードだった。
今後、これを超えるエピソードが出てくるのか?ってくらいに見所満載で、ハラハラ・ドキドキしっぱなしで、45分って感じじゃなくて映画1本、2時間くらいに感じられた。
もう何回も、「ながら見」を含めると6回くらいは観ています。このエピソードだけ。

文字通り、別れのあるエピソードだったのだけれど、100話も見続けているとキャラクターひとり一人に愛着が出てくる訳で、その中の一人が今回で居なくなってしまうと言うのは、やはり寂しいもんですよ。

シーズン5も中盤に差し掛かったのだけれど、振り返ってみると、いかにシーズン4の内容が薄かったのかが分かる。比べると、違い過ぎる...。

本国アメリカでは最終となる、シーズン8が放送中なので、まだまだ先は長いのだけれど、頑張って見続けようかなと思う。
英語が分かれば問題ないのだけれどねぇ...。

ラナ
ラナの切ない表情も、心に残る...。

シーズン5はアメリカで放送されたのが4年くらい前だから、挿入歌もそのくらいの時期に出た曲が結構使われているみたい。
なので、今頃James Bluntを聴いていたりする...。

今日の2曲:You're BeautifulJames Blunt
     :I GrievePeter Gabriel

Peter Gabrielの曲に、とても心を打たれた...。

ヤング・スーパーマン(SMALLVILLE)は只今、AXNにてシーズン5が絶賛放送中!!

JUGEMテーマ:海外ドラマ

at 04:36, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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四十九日

先月15日、爺ちゃんの四十九日法要を行った。
「七七日(なななのか)」とも言うらしいね。

爺ちゃんが亡くなって、およそ1ヵ月しか断っていなかったのだけれど、伯母が東京で審査員をする予定があったので、2週間の前倒しでの法要となった。
法要は、遅く行うのはダメらしく、早く行うのは良いらしい。
そんなに「宗教・宗教」している家庭ではないので...。

記憶に新しい、先々週の末。全国的に異常なくらいに暖かく、静岡では26度くらいまで気温が上がったらしい。
福岡も暖かく、春一番も吹いた。

法要後に親戚に渡す「志」の品を三越まで取りに行ったり、お茶菓子を選びにデパ地下を巡ったり。
両手に荷物を持っていたのだけれど、暖かくてコートが不要だったのは随分と助かった。

鳥
リンゴを啄みにーーー

玄関を入って正面、最初に迎えるのは、爺ちゃんの書。

ありがとう

「ありがとう」。
去年の暮れ、偶然にも僕の誕生日に書かれた爺ちゃんの絶筆/遺作となった書。
亡くなる2週間前に書かれたこの書は、爺ちゃんが膝を付き、伯母が腰を支えながら書いたらしい。
力強い。とても。

ーーー

法事には親戚の大半は車で来るので、近所の方々の駐車場をお借りした。
お坊さんの到着が少し遅れたのだけれど、そのお陰で東京から来た兄が法要にギリギリ間に合った。
30分ほどのお経が終わり、足は尋常でないくらいに痺れた。
昔はこんなに痺れることはなかったのだけれど、これもトシのせいなのか?
30そこそこで「トシのせい」なんて言ってたら、爺ちゃんに笑われるか...。

爺ちゃん書

90歳を迎えた後の書なのだけれど、やはり、深みがある。
爺ちゃんの書は、多分そんなに数はないだろうと思う。書道家でもないからね。

彫刻の作品はいくつもある。
爺ちゃんの作業小屋(現在は物置小屋)の片付けをしている時に、制作途中の皿の彫刻を見つけた。
この作品が完成することはない。この作品が掘り進められることもない。
そんなことを考えた時、少しだけ、涙が出た。

死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。
(ソーントン・ワイルダー/アメリカの劇作家・小説家)

at 03:01, なめこそば, 明かりの灯る方へ ('08/04〜)

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